読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

manazo.com

まなぞうドットコムです。

ついに山が動くのか、それとも。

休学

【スポンサーリンク】

日本女子大学の休学制度について。

ついに山が動くのか、それとも。

f:id:mannaca:20161017000924j:plain

 

「日本女子大学を本気で変えようとした話。」を読んでくれた皆様へ

私はアナログ派なので、今までアウトプットの場はいつも持ち歩いているノートに殴り書き!と決めていたのですが、ひと月ほど前、興味本位で始めてみたこのブログ。

つい数日前まで自分の頭の中をぽつりぽつりとアウトプットしていたのですが、私が学生だった頃の、ほろ苦くアツい青春秘話(?)「日本女子大学を本気で変えようとした話。」を投稿したところ、多くの方が共感してくださり、3日間で32万回以上読まれました。特にtwitterの拡散による影響が大きく、正確な数字が把握できていないのですが、15000回近くリツイートされているようです。

まさかこのような形でたくさんの方々のお目にかかれるなんて……未だに信じられません。

SNSでの拡散に協力してくださった皆様、心温まるコメントをくださった皆様、当時の私の行動の至らぬ点や、ブログでの表現に配慮が足りなかった点をご指摘くださった皆様、取材をしてくださった皆様、すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

 

私の記事を読んでくださった方の多くは、今まで「休学費」の存在なんて知らなかったと思いますし、そもそも休学について考えたこともなかったと思います。

無論、当時の私も休学するつもりで大学に進学したわけではないので、休学にお金がかかること、その金額は大学によって大きく異なること、異なる理由もなんだかよくわからず不透明であることもまったく知りませんでした。

5年という月日が経ってしまいましたが、このブログを通して、多くの方に「休学するにはお金がかかる」という事実を知っていただけたことが、これからの大学の休学制度を変える第一歩となれば嬉しいです。

 

 

驚いたことに日本女子大学に変化の兆しが。

取材をしていただいたNHKによると、日本女子大学が「学生の負担を減らすよう検討したい」とコメントしてくれたそうです。

本当に、思いが学長に届いた……!!!(号泣)

 

 

でも。

考えてみれば、5年前も私は当時の学長に思いを伝えたのです。

思いを伝えたところで、不本意な結果に終わってしまったのです。

今度こそ、ここで終わらせるわけにはいかない。

 

私一人の声では何も変えられなかった5年前。

今、多くの方々に見守られて、

勝手ながらリベンジするチャンスを頂いたような気がしています。

 

私は活動家でもなければプロブロガーでもない、ただの会社員です。

学生の頃にちょっと珍しい体験をした、ただの卒業生です。

でも、5年前のもやもやした気持ちをたくさんの方が共感してくださり、議論してくださり、応援してくださっている今、このチャンスを絶対逃したくない。

 

 

自分の夢や目標を大学の外の世界に見つけ、チャレンジしてみたいと思った学生。

経済的な理由で学費を払うのが困難な学生。

精神的に、大学に通うのが苦しいと思った学生。

そんな学生たちにとって、【休学】という選択がもっと身近なものになってほしい。

 

 

「休学なんてしないほうがいい」

「大学は勉強をしに行くところだ」

その通りだと思います。

でも、本当に困っている学生が使えない休学制度なんて、あってないようなもの。改正は絶対に必要だと思います。

 

 

日本女子大学関係者の皆様には、大学の運営という側面を考えず一方的にお騒がせしてしまって申し訳ない気持ちもあります……

でもこれが世論です。(とか言ってみたかった!!!きゃー)

 

毎日楽しくて充実した学生生活を送ることができた、大好きな大学だったからこそ、ぜひとも前向きに検討していただきたいです。

 

 

制度やルールに縛られて身動きできないような人がいたとしたら。その制度やルールを変えようと、あがいてもがいて行動を起こしてる人がいたとしたら。そんな人たちを誰も笑わない世の中になったらいいのにな。

 

おわり。

 

真面目過ぎたので次はふざけ倒した記事書きます。たぶん。

 

www.manazooooo.com