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まなぞうドットコムです。

結婚式を自分たちで作ることにしました【DAY 0】

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ふたりの新しい章が始まる。

 

そんなワクワクした気持ちをだんだん抱えきれなくなってきたので、発表します!

 

自分たちの結婚式を自分たちで作ります!

 

いつ?

どこで?

どうやって?

 

ぜんぶ未定!わかりません!笑

 

でも、アホな私たち夫婦は今めっっっちゃドキドキワクワクしています!

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なんで自分たちで作ろうと思ったのか

(夫には夫の考えがあると思うので、ここではあくまで私の考えを吐露しようかと。)

 

私は、結婚式を挙げたい願望やこだわりは正直かなり強いほうだと思います。

小さい頃から純白のウェディングドレスに憧れ、友人の結婚式に招待されるようになってからは、新婦が入場する前から泣いてるほど(?)結婚式のあの厳かで愛と感動に満ち満ちたあたたかい空気感が大好きで、私もいつかこんな素敵な結婚式を挙げるんだっ!と鼻息フンフンいってました。

 

一方で、結婚式に対する疑問もありました。

・キリスト教徒じゃないのに、アーメンって言ったり賛美歌歌ったり。いやいや歌えないよ。歌詞も音程もわかんないもん。 

・持ち込み料意味不明。

・結婚式って呼ぶ方も呼ばれる方もお金かかるんやなあ〜・・・これって本当に必要経費なんかなぁ〜・・・

・「結婚式のあるべき姿」に惑わされている気がする。

・(友人曰く)ケーキ入刀のタイミングでシャボン玉を飛ばすのに2万。お色直しの入場で巨大クラッカー鳴らすのに8万。いやいやいや・・・え? 笑

 

もちろん、低コストで結婚式を挙げられる会社も増えてきたけど、「私たちらしい結婚式を挙げたい」「みんながハッピーな時間を過ごしたい」そんな願いを叶えるために、高額な費用って本当に必要なのかな。

ケチくさいかもしれないけどそういうことではないと思っていて、幸せな空間はお金がないとつくれない、っていう考えは間違いだと思うんです。

 

そんなことをぐるぐるぐるぐる考えていたら、自分たちでつくっちゃえばいいんじゃね?という結論に至りました。

 

もともと考えていた「会いに行く結婚式」は、会いに行く時間を捻出する難しさと、「で、行って何すんの?」というアホみたいに単純な疑問がどうしてもクリアにならず、ちょっと違うかなと。

www.manazooooo.com

 

とはいえ、どこのウェディングもめっちゃ素敵すぎる!

数日前、夫婦でブライダルフェア巡りをしたときのこと。 

一つ目は、カジュアルなウェディングができる渋谷のレストラン「アンジェパティオ」。西欧の田舎をイメージした、可愛らしい雰囲気のチャペルが併設されていて、じんわりほっこりハートがあたたまる結婚式ができそうだなあ〜と感じました。

 

結婚式に憧れはあるものの、いざ自分が挙げるとなるとゼクシィ2冊分で得た王道ウェディングの知識しかない私に、プランナーさんはとても丁寧に結婚式のことを教えてくれました。気さくでフレンドリーで、私たちのために一生懸命になってくれているのが伝わって、一瞬で大好きになった。自分たちで断っておきながら、すごく悲しくなってしまうほど。本当にありがとうございました。

レストランウェディングを渋谷で | アンジェパティオ【公式】

 

二つ目は、コンセプトウェディングの先駆け「クレイジーウェディング」。

実は学生の頃からこの会社のことは知っていました。毎回誰も想像できないような演出で、ゲストだけでなく新郎新婦にもサプライズと感動を与えてくれる。結婚式の常識や慣習にとらわれず、二人らしさを最大限に引き出してくれる。

両国のサロンでの相談会でしたが、話せば話すほど、クレイジーウェディングの理念と自分たちの考えは似ているなと。笑 「一緒に働きたい」と言ってくれた言葉が頭から離れません。笑

 

相談させていただいたブランドプレゼンターさんは、私たち二人にじっくりとことん向き合って私たちらしさを引き出してくれる、結婚式の相談というより人生相談に行ったような、そんな時間を過ごすことができました。

「自分たちでつくることも考えている」と正直に打ち明けても、可能性を一緒に探してくれ、背中を押してくれた。

私たちの勇気になる言葉をたくさんくれた、Yさんには本当に感謝しかありません。 

www.crazywedding.jp

 

2件とも、スタイルも雰囲気も費用もまったく違いましたが、

共通して、成約云々関係なく、私たちのために最善を尽くそうとしてくれていることが伝わって、本当に本当に嬉しかった!

周りで結婚式を挙げるカップルがいたら、間違いなくおすすめできる。

 

 

最終的に背中を押したのは「世界一周をしたときと同じワクワク」

正直不安でいっぱいです。

当たり前だけど、結婚式挙げるの初めてだし。

わりと忙しいし。

二人そろって計画性ゼロだし。笑

 

 

でも、しょうがない。

ワクワクしちゃったから。

 

5年前、世界一周をする前の、どうしようもなく楽しみな気持ちや、「本当に私なんかにできるのかな」という不安が入り混じった、あの胸の高鳴りを思い出してしまったんですね〜

 

私たちの最高の強みは、ふたりだったらトラブルも笑って楽しめるところ。

これから挙式当日まで、どんなハプニングが私たちを待ち受けているのか!?

そしてこれから一体何人の友人が私たちの破天荒ウェディングの巻き添えをくらうのか!?笑

楽しみで楽しみで仕方ありませんっ!!!

 

大切な人たちと一緒に、ふたりの「今まで」をつくってくれた感謝の気持ちと、ふたりの「これから」の人生を彩るすべてのものへの期待をたっぷり詰め込んで、みんなで幸せを分かちあう時間。 

そんな風に考えていたら、結婚式の中身は十人十色、形式や慣習なんかにとらわれず、もっともっと自分たちらしさ全開でいいんじゃないかと思ったのでありました。

 

結婚式って、本来そういうもの。

指輪の交換や、ケーキ入刀が大事なんじゃない。

その日がハッピーだったらいい、ってわけでもない気がする。

私たちが心から大切にしている、

「常識や慣習にとらわれず、自分の気持ちに素直に」

「自分たちでつくりあげていく楽しさ」

そんな気持ちが形になったような結婚式をつくりたいです。

 

そんな自由な結婚式の形が、これからの主流になったらいいのにな。

 

というわけで、世界一周に続く最高の計画がこれから始まります!

 

おまけ

結婚式を自分たちでつくると決断するまで、夫とたくさん話し合いました。

その中で、今まで「人と違うことに価値がある」と思い込んでたけど、本質はそこじゃないということに気づかされた。

「自分の気持ちに素直に考えて実行してみたら、人とは違うものになっていた」

そういうことですな。

 

夫にはありがとうの気持ちでいっぱいです。 

やっぱり一緒になってよかった!